まもりの種

今回は社内管理や情報セキュリティに関する情報を発信するオウンドメディア「まもりの種」をご紹介します。

「まもりの種」は、法人向けデータセキュリティ及び業務支援サービスを提供している株式会社日本パープルが運営し、コンプライアンスの遵守や情報セキュリティの保護などに役立つ情報を発信しているオウンドメディアです。株式会社日本パープルは、「書類のプロフェッショナル」として、環境整備や業務効率改善、セキュリティ強化など、あらゆる点から企業のサポートを行っています。

まもりの種

2018年5月からは機密抹消・保管管理・文書管理の3つのサービスを統合した新システム「MAMORU ONE」というサービスも開始しており、「MAMORU」というブランド認知にも貢献しています。

企業の内外で発生する「管理」に対する悩みや課題を解決

このサイトの特長は、ビジネスで必要になる「管理」に関する情報を網羅しています。「コンプライアンス」「情報セキュリティ」「文書管理」の3つのカテゴリーでは、企業の内外で発生する「管理」に対する悩みや課題を解決する対策やノウハウが紹介されています。

例えば、「労災のリスクは身近に潜んでいる……弁護士が教える、従業員とトラブルになりやすい事例と対策」という記事では、弁護士の監修の下、労災が起こる原因をハード面とソフト面に分けて考え、それぞれに必要となる対策が提案されています。

記事の始まりには、「※『まもりの種』は保護(まもる)くんの日本パープルが運営しております。」という一文が必ず入っており、1記事1記事で必ず自社サービス名を訴求しているます。

多くの企業が抱える悩みや課題を、コンテンツを通じて共有することで、自社サービスのイメージを向上させる

また、多くの企業が抱える悩みや課題をサイト内のコンテンツで共有する作りとなっています。「オフィス訪問」というカテゴリーでは、働き方改革や有休消化、育休の推進など多くの企業が直面する課題に対して、各企業がどのような対策をとっているのか、インタビュー形式で紹介しています。

悩みや課題に対する解決策を提示するというよりは、どこの企業でも同じ様な悩みや課題を抱えているという共感を得ることで、サイトを身近なものと感じさせ、自社のサービスが企業に寄り添うものだという信頼の醸成がなされています。

まとめ

  • ビジネスで必要となる「管理」に関して、課題を解決するような良質なコンテンツを提供
  • 多くの企業が抱える悩みや課題をインタビュー形式のコンテンツを通じて共有