経営ハッカー

今回は会計・経営に関する役立つ情報を発信するオウンドメディア「経営ハッカー」をご紹介します。

経営ハッカー

経営ハッカーは、freee株式会社が運営し、経営者や個人事業主の事業継続に役に立つ情報を発信しているオウンドメディアです。

Freee株式会社では、ベンチャー企業や中小企業など、所謂「スモールビジネス」の日常業務のサポートや、成長支援を行うソリューションを提供している企業。自社のクラウドサービス「クラウド会計ソフトfreee」は国内のスモールビジネス向けクラウド会計サービスでNo.1のシェアを誇っています。

日夜積み上がっていく膨大な経営の雑務の負担を減らし、経営者が創造的な仕事に集中できるような環境作りをサポートすることがサービスの目的であり、オウンドメディアも同じように経営者を助けるための記事が揃っています。

1人1人に深く刺さる。細分化されたコンテンツ内容

「経理・決算知識」「給与・労務知識」というカテゴリーから「確定申告」「経費」「年末調整」など、スモールビジネスの継続に必要な業務を細かく分類され、それぞれのノウハウを提供しているのが特長です。

具体的なシチュエーションを元にした記事も多く、例えば「学習塾・教室で使いやすい会計ソフト選びの5つのポイント」という記事では、塾の月謝や生徒や講師の数が多いこと、教師と経理担当者を兼ねる場合が多いことといった独特な視点からポイントを解説しています。ニッチなテーマではあるものの、当事者にとっては必ず刺さるテーマではないでしょうか。

無料動画コンテンツで自社サービスへ誘導

また、法人経理や決算、会社設立などに関する説明動画をネットで無料配信もしています。無料ガイドの中には、自社のクラウド会計ソフトを利用したものも多く、業務効率化に役立つことを強くアピールしています。

他にも、自社のクラウド会計ソフトの使い方がわかるデモやセミナーの動画を無料で配信しています。基本的な操作や法人会計処理をどのように行えるのかを実践してみせることで、自社サービスへの申し込みへと繋げています。

まとめ

  • 細分化されたコンテンツはニッチなテーマながらも1人1人に刺さるコンテンツとなっている
  • 無料動画コンテンツの中には自社サービスの紹介による訴求狙いもある