今回は乳酸菌をはじめとした健康情報を発信するオウンドメディア「よむサプリ」をご紹介します。

よむサプリは、ヘルスケアマーケットでPR活動などを行っている株式会社カレントが運営するオウンドメディアです。
よむサプリでは、「腸活」、「腸内環境」、「腸内フローラ」など昨今メディアで話題となっているキーワードと合わせて、医師や大学教授、専門家の監修した乳酸菌に関する基礎知識から「あるあるネタ」までを日々の生活に役立つ健康・美容情報として提供しています。

では、よむサプリが専門家の監修した情報を使って、どのようにしてユーザーの興味を引いているのか、2つの点に注目して見ていきたいと思います。

ユーザーに乳酸菌を身近なものだと捉えてもらうための導線が作られている

 まず、「なるほど!乳酸菌」というコンテンツでは、乳酸菌に関する健康や美容の基礎知識やお役立ち情報が提供されています。日々の生活と乳酸菌をリンクさせることで、乳酸菌を身近なものだと考えてもらうように導線が引かれています。

記事の最後には関連するキーワードがタグとしてピックアップされており、ユーザーが気になったキーワードから簡単に関連する記事をたどれる作りになっているのもポイントでしょう。

監修者の情報を前面に出すことで情報の正確さ、信頼性につなげている


「ヘルスケア対談」や「医師・専門家」といったコンテンツが、このサイトの一番の特徴ではないでしょうか。医師のプロフィールを詳しく載せるなど、「どのような分野の専門家なのか」といった情報が強く押し出された記事構成となっており、このサイト全体が専門家によってしっかりと監修された情報を元に運営されているというユーザーの安心感につながっていると推測されます。
また、「セミナー」というコンテンツでは、乳酸菌を使った健康食品や化粧品を取り扱うかねろく製薬が主催する「乳酸菌を正しく理解するセミナー」が紹介されており、乳酸菌に関する情報を取り扱うこのサイトの箔付けにも一役買っています。

まとめ

  • 生活に役立つ健康や美容への基礎知識や情報を提供し、ユーザーがキーワードから自由に記事をたどれるようにすることで、乳酸菌の周知につなげている
  • 記事の中で監修者の情報を強く押し出すことで、サイト内の情報やサイト全体に対するユーザーの信頼感を高めている