本日は目についてのあらゆるコンテンツを発信するオウンドメディア「目ディア」について取り上げます。

目ディアは株式会社ベステルが運営している、「目」についてのあらゆる情報を発信するオウンドメディアです。
“「目」をゆる~くマジメに考える”というキャッチコピーにあるように、深刻になりすぎずトリビア的な情報を数多く扱い、しかし病気に関する記事にはしっかり医師の監修を入れるなど、信頼性を高めるポイントも押さえたコンテンツとなっています。

では、目ディアのコンテンツには、具体的にどんな特長があるのでしょうか。
次の2つのポイントに注目したいと思います。

4つのカテゴリーにあえて「目の病気」を作らない


目ディアのコンテンツカテゴリーは、「特集」「エンタメ」「目のケア」「専門家」の4つになっています。
「特集」は、眼精疲労やドライアイなど、誰でも経験する目の悩みについての記事が並んでいます。
「エンタメ」は、「運動は視力がいいほうが有利!スポーツに必要な視力とトレーニングで鍛える方法」といった、トリビア的な内容がメインです。
「目のケア」は、ユーザーが自分でできる視力悪化や病気対策についての記事を集めています。美容に関する記事もたくさんあります。
最後の「専門家」は、医師やカイロプラクティック理学士など、専門家による監修が入った記事がメインのカテゴリーです。

これらのカテゴリーの中に、「目の病気」はありません。加齢黄斑変性などの病気を解説した記事はあるのですが、病気を中心にしたカテゴリーを作っていないのです。

まさに“ゆる~く”目についての情報を扱うことを意図した分類になっており、このサイトが、深刻な目の病気に悩む人よりも、近視の方や、コンタクトレンズを装用しているためにドライアイなどの症状で悩んでいるような方に向けて制作されていることが分かります。肩ひじ張らずに目に関する情報を楽しめる、雑誌のような面白みを追求したサイトになっていると言えます。

豊富な写真と動画まで使ったエンタメ性の高いコンテンツ


目ディアの記事は、豊富な写真を使用していることも特長的です。
ライトユーザーが飽きずに読めるような工夫と言えます。
また写真だけでなく、メイクなどのコンテンツでは動画も埋め込んでいます。

ライトユーザーは滞在時間が短く、直帰率も高くなりがちです。しかし、こうしたエンタメ性を高める工夫を凝らすことで、コンテンツを楽しんで、別の記事にも回遊してもらえるように、サイト全体をライトユーザー向けに設計しているところが、目ディアの最も大きな特長と言えるかもしれません。

まとめ

  • 想定ユーザーをライト層に絞り、ライトユーザーが楽しめるようなサイト設計にしている
  • 豊富な写真だけでなく動画も埋め込みで見られるようにして、ライトユーザーが長く楽しめるコンテンツにしている