今回は不妊治療について専門家の立場から正確な情報を発信するオウンドメディア「妊活ノート」をご紹介します。

妊活ノートは、不妊治療を専門とする京野アートクリニックと京野アートクリニック高輪が共同で運営するオウンドメディアです。

京野アートクリニックと京野アートクリニック高輪は人工授精や体外受精、FT(卵管鏡下卵管形成術)、男性不妊といった高度生殖医療専門のクリニックで、一般の不妊治療では難しい患者のためのより高度な治療法を提供しています。

専門家の立場から妊活や不妊に対して正しい情報を発信することを目的としている妊活ノートがユーザーの信頼を得るためにどのような取り組みをしているのか、2つの点に注目して見ていきたいと思います。

あくまでユーザーを第一に考えた姿勢で情報が網羅されている

 まず、妊活ノートというサイト名には、妊活や不妊治療を行っている時に抱える悩みや不安をユーザーが解消するために、「本当に必要な情報をふと振り返られるノートのような存在になりたい」という思いが込められています。ロゴマークに使われている四葉のクローバーも同じ思いを込めてデザインされています。
このサイト名に込められた思いは、コンテンツにも活かされています。
「基礎知識」では、受精卵に関する正確な知識やがん治療と妊娠の関係性といった専門的な情報が発信されている一方で、食べ物が与える妊娠・不妊への影響など、ユーザーが知りたいと思う情報が網羅されているのが特徴的です。

悩みや不安の先にある未来への希望を提示することでユーザーを引き込む


次に「よくある質問」では、妊活や不妊治療に取り組んでいる中で、なかなか質問したり共有しづらいと思われる内容をピックアップして、専門家の監修の元、正確な回答を提示しています。
他にも、「Happy Letters」というコンテンツの中では、実際に妊活や不妊治療を乗り越え「卒業」された患者の生の声を手紙という形式で紹介しています。サイトを訪れたユーザーがこれらのコンテンツに触れることで、不安や悩みをお互いに共感することで終わるのではなく、ユーザーが未来への希望を共有するよう作られています。
妊活や不妊治療に悩みつつ、あと一歩が踏み出せないユーザーの背中を押すような作りになっているのがこのサイトの特徴なのです。

まとめ

  • ユーザーのことを第一に考え、専門家が監修した正確な情報を網羅することで、同じ悩みや不安を抱えるユーザーがサイトを訪れやすい作りにしている
  • 正確な情報による不安や悩みの解消にとどまらず、そこから先へ一歩進んだ未来への希望をユーザーに提示することで、妊活や不妊治療を考えるユーザーの背中を押している