今回は医師が発信する病気や症状などの医療情報が充実しているオウンドメディア「メディカルノート」をご紹介します。

メディカルノートは、現役の医師が代表を務める株式会社メディカルノートが運営するオウンドメディアです。

メディカルノートでは、“医師による確かな情報発信”をモットーに、すべての記事が臨床の第一線で活躍する専門家へのしっかりとした取材をもとに作成されています。取材・執筆を行うのは同社の社員である医療ライターであり、信頼性の高いメディアとして着実に評価を獲得しています。
2018年6月からはヤフーの「Yahoo!検索」と連携をして、病気に関する情報の提供も始めていることからも、その信頼性の高さがうかがえるでしょう。

では、メディカルノートのコンテンツがユーザーだけでなく、大手検索エンジンからも信頼を得ているのには、どのような理由があるのでしょうか。

以下の2点に注目したいと思います。

徹底して分かりやすく正しい情報を発信する


現在、メディカルノートでは1400名以上の医師が病気やその症状、さらには最新の医療についての情報を発信しています。
ただ名前を出しているだけでなく、監修している医師の写真と経歴が記載されているので、ユーザーはどんな医師による記事なのかを知ることができますし、専門医による正確な情報に触れることができます。

メディカルノートがここまで「医師による正しい情報を発信する」ことにこだわるのは、インターネットに様々な情報が溢れる中、ユーザー(患者)が正しい情報にたどり着けていないと感じたからだそうです。

こうしたユーザーに対する誠実な想いこそが、メディカルノートが高い信頼性を得ている大きな要因の一つではないかと思います。

医師の人となりがわかるコンテンツによって、血が通った情報となる


メディカルノートには、医師を探すことができるコンテンツがあります。
探し方は、「診療科から探す」と「エピソードから医師と出会う」の2種類で、特に後者はユーザーの信頼を得るのに一役買っています。
かかりつけの病院があり、同じ医師に長年診てもらっている人を除けば、一般のユーザーにとって医師は近寄りがたい存在でしょう。医師の顔が見えてどんな経歴なのかが分かっても、その医師がどんな人なのかまでは分かりません。

「エピソードから医師と出会う」のコンテンツは、なぜ医師になったのか、どんな考えで医療を行っているのか、大切にしている想いなど、医師一人ひとりの人となりが分かる内容になっています。

ユーザーはそうした情報をもとに、自分が「診てもらいたい」と思える医師を探すことができるのです。

まとめ

  • 分かりやすく正しい情報だけをユーザに届ける
  • 医師の人となりが分かるコンテンツで現場とユーザをつなげる