今回は在宅医療・在宅介護の情報を、明るく楽しく発信する「CoMedi(コメディ)」をご紹介します。

「CoMedi」は、株式会社クリエイターズが運営する在宅医療・在宅介護に関する情報を発信しているメディアサイトです。

CoMediというサイト名は、地域医療(Community medicine)とコメディ(Comedy)を掛け合わせた造語で、在宅医療・在宅介護の現場を明るく、楽しく伝えるメディアであるという意味が込められています。

人生100年時代ともいわれ、少子高齢化社会が進む現代では、家族だけで高齢者を支えることが難しくなっています。そのため、在宅医療・在宅介護は必要不可欠な分野と言えるでしょう。
しかし、一方で在宅医療・在宅介護の現場は慢性的に人手不足と言われています。そんな現場の人たちの生の声を届け、在宅医療・在宅介護の意義やすばらしさを伝えるメディアとして、支持を集めているのがCoMediなのです。

それでは、在宅医療・在宅介護のすばらしさ・魅力を伝えるためにどのような工夫をしているのでしょうか。以下の2つのポイントに注目したいと思います。

ライターの選定にこだわっている


CoMediで記事を書いているライターは、執筆を生業にしているプロのライターではありません。「在宅医療・介護ってステキ、カワイイ、カッコイイ。そして、面白くて楽しい。―を発信し、この高齢化がますます進行する日本の在宅医療・介護の就労人口を増やし、人材不足の課題解決の一助を担う」というCoMediの理念に賛同した人たちが執筆を行っています。
理学療法士、作業療法士、介護支援専門員、在宅薬剤師など、在宅医療・在宅介護の現場で働く人たちが書く記事は、決して上手で美しい文章ではありませんが、現場を知っている人
だからこその説得力があり、ついつい読み込んでしまいます。

現場のリアルな声を届けるコンテンツ


CoMediで発信される記事には、在宅介護・在宅医療の「今」がわかる、現場の生の声が書かれています。誰かに聞いた、ネットで調べた、本で読んだ情報ではなく、執筆者が体験して感じたことや思ったことが発信されているので、他ではない臨場感があります。

もちろん、いい話や感動する話ばかりではありませんが、現場の生の声を届けることで、在宅介護・在宅医療の意義や必要性をユーザーに伝えることができるのではないでしょうか。

まとめ

  • 在宅医療・介護に関わる人たちをライターとして起用している
  • 場の生の声を届けることで他にはない臨場感のあるコンテンツになる