CASE STUDY 事例紹介

医療法人一医会 渡辺医院

広告費0円で400件以上の新患を獲得
耳鳴りに悩む患者の来院数が 3倍

千葉県松戸市の耳鼻咽喉科クリニック。公式サイトとは別に、耳鳴りに特化したWebサイトを運営。「耳鳴り」に悩む患者を全国から集め、「耳鳴り」の専門医として認知させることに成功しました。

課題

  • 耳鳴りの専門医である認知を高めたい
  • 同エリアの耳鼻咽喉科クリニックとの圧倒的差別化を実現したい
  • 全国から患者を増やしたい
  • 医療広告ガイドラインに準拠し、独自の強みや特徴を伝えたい

施策

  • 院長の実績、オリジナリティを追求したWebサイトをプロデュース
  • 患者の不安や悩みを解消するコンテンツを発信
  • エリアNo1の集客基盤を構築
  • 予約率を上げる仕掛けを毎月実施

  • なぜ「耳鳴り」に特化したWebサイトを立ち上げたのか?

    「耳鳴り」の治療を通して社会に貢献したい

    • 代表取締役佐藤

      佐藤(代表取締役)

      2018年4月よりコンテンツ制作+Webマーケティング支援をスタートさせていただきました。それ以前にはどのような課題・悩みを感じていましたか?

    • 渡辺先生

      渡辺先生

      私は耳鳴りに悩む患者さんの力になりたいと考え、これまで耳鳴りについての書籍を2冊出版しています。出版後、相談に訪れる患者さんが増え、今では年間660人もの耳鳴りに悩む患者さんを治療しています。治療をする中で患者さんの話を聞いていると、耳鳴りに対する知識がないことで、長年辛い症状を一人で抱え込み、我慢してきたという方にも多く出会いました。

    • 代表取締役佐藤

      佐藤

      「いつものことだから」「歳だから」「体質だから」とあきらめている人が多いそうですね。

    • 渡辺先生

      渡辺先生

      耳鳴りは慢性症状であることが多く、実は重大な疾患が隠れている場合もあります。小脳出血や脳梗塞であれば突然倒れて死に至ることも考えられるため、早い段階で症状別に改善や治療を行うことが重要です。正しい治療法と正しい対処法を広く伝えたいという気持ちが募っていました。

  • 幻冬舎ウェブマを選んだ理由

    「耳鳴り治療なら“渡辺医院”」というブランディングの実現

    • 代表取締役佐藤

      佐藤

      幻冬舎ウェブマをパートナーに選んでいただいた理由を教えてください。

    • 渡辺先生

      渡辺先生

      「渡辺医院=耳鳴り治療」というブランディングを実現してくださる点が魅力的でした。耳鳴りに悩む方に私たちの存在を知ってもらうためには、まず、耳鳴り治療に力を入れていることをアピールしなければなりません。 “耳鳴り専門サイト”を立ち上げ情報発信を行うプランを聞いて、多くの人に認知してもらえるのではないかと期待しました。

    • 代表取締役佐藤

      佐藤

      まずは、Webに特化した専任の編集者が、ヒアリング・調査を行い、渡辺医院様の魅力を掘り下げていきました。

    • 渡辺先生

      渡辺先生

      私が出版した2冊の書籍は、幻冬舎ウェブマさんのグループ会社である幻冬舎メディアコンサルティングさんに依頼させていただきましたが、その出来栄えに大変満足しています。書籍制作と同様に、私が伝えたい想いを読者の興味関心に置き換えて世の中に届けてくれる。その点が、他のWeb支援を行っている会社や広告代理店と全く異なりますので、依頼させていただく上で大きな理由となりました。

    • 代表取締役佐藤

      佐藤

      病院・クリニックの悩みや課題を抽出することは、出版社を母体にしている幻冬舎ウェブマが得意とするところです。

    • 渡辺先生

      渡辺先生

      毎月の定例では、時間をかけて、私たちの想いや日々課題に感じていることを聞いてくれました。Webのことは詳しくないので不安がありましたが、わからないことは丁寧に一つひとつ教えてくれるため安心しました。

  • 運用の成果

    耳鳴りに悩む患者さんの来院数が3倍に

    • 代表取締役佐藤

      佐藤

      耳鳴りに特化したサイトを立ち上げてから、どのような変化がありましたか。

    • 渡辺先生

      渡辺先生

      耳鳴りに悩む患者さんからの問い合わせ数が一気に増えました。サイトオープン後5ヶ月で、耳鳴りに悩む患者さんの来院数は3倍になっています。Web広告費を一切かけていない中で、Webサイト経由の問合せが月50件を超え、その反響に驚いています。

    • 代表取締役佐藤

      佐藤

      各施策を客観的に評価し、改善策をスピーディーに実行する独自の運用スキーム「高速PDCA」によって結果を出し続けてきました。

    • 渡辺先生

      渡辺先生

      毎月様々な施策を実行しては効果検証を繰り返し、結果を共有してくれます。それぞれの取り組みを詳しく共有してくれることで、問い合わせが増えたという事実以外にも「なぜ増えているのか」理解することができ、モチベーションも高まりました。改善案を実行していくことで、“患者さんの増加”という目に見える成果となって現れていきました。

    • 代表取締役佐藤

      佐藤

      クリニックのスタッフの方に影響や変化はありましたか?

    • 渡辺先生

      渡辺先生

      サイト公開後、耳鳴りに関するコラムを毎月更新しています。このコラムの確認をスタッフと一緒に行うことで、耳鳴りという症状についてスタッフの理解が深まりました。クリニック内のスタッフ教育にも良い影響を与えていると感じています。耳鳴りについて理解が深まったことで、積極的に意見を出すようになり、クリニックとして団結力や向上心が高まっています。今後も医師・スタッフが一丸となって幻冬舎ウェブマさんと共に運用を行い、一人でも多くの患者さんに選ばれるようアップデートし続けていきたいと思います。

結果とポイント

耳鳴りセルフチェックコンテンツ
ユーザー自身で症状を把握するためのチェックコンテンツを制作。治療について相談してみるべきか否か、自身で判断しかねているユーザーにアクションを促すことに成功し、問い合わせ数増加に繋がりました。

耳鳴りQ&Aコンテンツ
相談者(見込み患者)と渡辺院長の対談形式で耳鳴りの問題をテーマとした読み物コンテンツを作成しました。対談形式にすることで強みである院長ならではのヒアリング力を伝えました。

コラムコンテンツ
ユーザーにとって役立つ読み物コンテンツを更新。耳鳴りの基礎的なことから雑学など交えて、渡辺院長の知見の広さを表しています。

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